「借りる」は面倒じゃない

欲しいものをなんでも買えるのは最高でしょうが、よいことばかりではありません。

買い物好きな人ほど部屋を狭くしてしまい、モノに溢れかえった生活になることが多いのです。

モノだらけのなると探し物をするときに困りますし、大掃除をするのも楽ではありません。

しかも一度や二度しか使用しないモノも多いため、買うという選択肢がいつも正解とは限らないのです。

最近は断捨離が推奨されるようになり、買うより借りるという選択肢も広がってきました。

確かに借りるのは安いとは言えませんが、ほとんどつかないモノを購入するよりお得です。

最近はインターネットのサービスを利用し、簡単に借りられるようになりました。

昔は実店舗に行って手続きする必要があったので、面倒に感じてサービスを利用しない人が多かったのです。

レンタルビデオがネットで利用できるようになったように、今はなんでも借りられる時代です。

ネットでなんでも借りられる

今はネットでなんでも借りられる時代になり、例えばファッションやAV家電、子ども用品などもレンタルできます。

短期間だけ使用したいという状況で購入するのはもったいないでしょう。モノを購入したら定期的にメンテナンスが必要ですし、壊れたら修理しないといけません。

モノが増えるほど管理する手間が必要になるので、時間を奪われてしまう問題もあります。

現代は非常に便利な時代になりましたが、便利になるほどお金と時間が必要になったりします。贅沢生活に慣れてしまうと元に戻すことは難しいので、浪費に歯止めをかけるためにもネットで借りるという選択肢がおすすめです。

必要なシーズンに必要なものを借りることで、必要以上に部屋が狭くなりません。

不要品回収やリサイクルなどのサービスを利用する必要もないなど、実に多くのメリットを得られるはずです。

「借りる」生活で変わること

借りる生活に変えることにより、無駄なものを買わないという意識が芽生えます。

買い物が趣味という人は浪費をしてしまうケースが多く、お金がまったく貯まらないという方もいるでしょう。

レンタル生活に変えることで収支のバランスが健全化し、貯金できるようになったという声は多いです。

貯金ができるようになると、さらに貯めたいと思うようになります。

結果的に消費と浪費を明確に見分けることができるようになり、家計が健全になるわけです。

買うから借りるに変えたことで部屋の掃除が楽になった、探し物がすぐに見つかる、部屋が明るくなった、というコメントも聞かれています。

モノを溜め込むという選択肢は、家計にとってマイナスになることを覚えておきましょう。